【失敗】Apple 新宿でセルフチェックアウト(EasyPay)をしてみた話

こんにちは。ぽらりすです。

今回の記事は、Apple 新宿で『万引き疑似体験』と言われている『セルフチェックアウト』してみた話について書いていきたいと思います。

結果論的には『失敗』したので、この様な事もあるんだな程度に読んでいただければ幸いです。

 



 

そもそも、『セルフチェックアウト』とは?

意味がわからず、この記事に辿り着いたツワモノは居ないとは思いますが、一応書いていきます。

『セルフチェックアウト』とは、Apple的な正式名称としては『EasyPay』と呼ばれている『比較的少額の金額の商品を自分でピックアップして自分で購入手続きを行う』システムのことです。

『EasyPay』という言葉自体は、『Appleの店員さんが持ってるスキャン&決済装置』の事(現在はiPod touchにバーコード&クレカ読み取り端末をつけた状態のもの)を指す場合もあり、混乱しかねないので、当記事では『セルフチェックアウト』と呼ぶこととします。

「え、最近始めたの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、2011年から米国でスタートし、2012年6月にはiPhone 4/4Sデバイスのみで日本でも対応しました。

((私はその頃iPhone 3GSを利用していたので、あまり興味がなかったのかもしれません….))

 

2012年に少し話題にはなりましたが、その後は殆ど話題にはならず、かれこれ6年経過した今になって、Amazonやローソンが無人店でセルフチェックアウトシステムの検証を行っていることが話題になり、Appleに関しても「そう言えばあったよね」程度で話題に上がったと思います。

 

正直言うと、私も存在を忘れていました。予めApple Store(ネット)から注文し、店頭でピックアップするシステムは覚えていましたが…(Apple Watch Series 3はそれで購入しました。)

 

システム自体はこんな感じです。それでは、次に進みましょう。

 

セルフチェックアウトを実際に利用してみた。

用意するもの

・iPhone

・クレジットカード/デビットカードが紐付けされたApple ID

・Apple Storeアプリ

 

①Apple(ストア)内でSSIDが『Apple Store』と記載されたWi-Fiに接続します。((スクショ忘れました))

 

②接続後に『Apple Store』アプリを起動すると、このような画面になると思われますので、右上の矢印のボタンをタップします。

((かのジョブズ氏なら、こんなUIのアイコンを見たら怒ってるでしょうね… 天国で怒ってないか心配です…))

 

③説明画面が出てくるので『スキャンを開始する』をタップします。すると、カメラアクセスの許可を聞かれるので許可します。

 

 

④商品をカメラでスキャンします。バーコードは、このようなバーコードを読み取ります。読み取れると自動的に画面が変わります。

 

⑤画面が変わったら、購入したいと考えている商品かどうかを確認してください。確認ができたら、『セルフチェックアウト』をタップします。

Apple IDを尋ねられるので、パスワードを入力して決済を行います。

 

⑥これで、処理が完了したら購入手続きは完了です。おそらく、メールの方に電子レシートが飛ばされていると思います。

レシートを確認したら、店外から持ち出しても大丈夫です。袋が欲しい場合は店員さんに言えば貰えるかと思います。

 

この通り、至って簡単な手順でセルフチェックアウトを行うことができます。うん。上手く行けばの話だけど。

 

私はここで躓いた。

セルフチェックアウトでエラー。何故でしょうか….

 

泣く泣く店員さんの元へ行った所、申し訳ないと言われて通常購入となりました…..

 

LINE Payカード(プリペイドカード)で支払っているのでそれが問題だったかなと思ったのですが、Apple Store(オンライン)での決済では問題なく利用できてますし、店頭でも普通に利用ができました。

((勝手に持ち出してないからな))

うーん… 何故だろう….

 

どちらにせよ、店員さんも愛想よく対応していただき、気持ちよく無事に購入できたので良かったです。

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