iVideo Wi-Fi 501HW 容量無制限をレンタルしてみたので速度などをレビューしてみる。

こんにちは。ぽらりす(@Polaris__x64)です。

今回の記事は、前回の記事(【容量無制限】iVideo Wi-Fiを再契約(レンタル)したお話。)の続きとなる感じです。

前回の記事では、主に契約方法に関して重点を置いた記事でしたが、今回は回線品質などについて書いていきたいと思います。

あ、はじめに記載しておきますが、今回登場するiVideoさんやFUJI wifiさんの回し者ではないです。

よって、アフィカスサイトみたいな適当なことは一切記述致しませんので、ご安心して速度の結果などを見ていただければ幸いです。

レンタルした機種

iVideoさんでは30xZTも無制限プランとして提供していますが、今回レンタルした機種は『Pocket WiFi 501HW』という機種です。

機種自体は、2015年に発売された機種なのでかれこれ3年は経過している端末です。

 

回線品質について

一番重要なところですね。

結論から言うと『高速ではないがどの時間帯でも快適に使える』と言った感じです。

 

その結論に至ったデータをこれから記載していきます。

 

まず、回線速度を2018年10月17日~10月18日にかけて、15分毎に測定した結果です。

測定環境としては、シグナル強/2.4GHz出力の状態で1都3県と呼ばれている中の某県の比較的発展した街での鉄筋コンクリート製の建物内で計測しました。

測定機器はSHARP Android One S3 (S3-SH)でSpeedcheck Proにて測定しました。

 

このデータを見る限り、どの時間帯も比較的20Mbps程度は出ている事がわかります。

MVNO各社が苦手としているお昼の時間帯なども15Mbps以上をキープしているので普通にすごいと思います。

 

1日を通しての平均速度は『16.04Mbps』となりました。速度が出にくい深夜が未明の時間も含んでいるので仕方がないですが、日中は20Mbps以上出ているので比較的問題ないと思います。

20Mbps=2.5MB/sですので、インターネットの閲覧やFHD動画の再生は問題なくできます。

4Kの動画を閲覧する場合やクラウドストレージに巨大なファイルを転送する場合などには、結構辛いかもしれません。

この程度の速度が出ているのであれば、スマートフォンやタブレットなどを接続して外に持ち出しても全く問題ないと思いますので、携帯会社と契約しているデータ容量の削減ができると思います。

 

また、都内で使用していると、普通に40Mbps程度が出ていますので、私の家が速度が遅いバンド帯域に接続されてしまって若干の速度低下が見受けられるのかなと思いました。

(東京都新宿区、鉄筋コンクリート製ビル内での測定)

 

禁断のSIMの移し替えについて

レンタル機器を壊したくないので自前の機器でSIMを移し替えて使いたいと思う方もいらっしゃると思いますが、結論から言うと無理です。IMEI制限がかけられています。

家に転がってた304HW(SIMロック解除済み)に差し込んでみましたが、駄目でした。

5chでも同じようなことを考えている人がいらっしゃって、そちらでも結論としては駄目となっていたので、不可能だと思います。

おとなしくレンタル機器を使うしか無いようです。

 

どうしてもレンタル機器を使いたくないという人にはFUJI Wifiをオススメしておきます。

iVideoのライバル(?)であり、同じく完全無制限Wi-Fi事業を展開しているのですが、そちらでは200GB/月で4800円/月で利用できます。また、100GBプランや50GBプランのSIMが用意されているので、そちらを利用してみるのが良いと思います。

→FUJI Wi-Fi

 

端末について

流石にバッテリーは1日持ちません。一応、スリープモード的な機能もあるのですが、Wi-Fiが1台も接続されていないときのみに有効であり、スマホやタブレットを接続してしまうと、近くにある限り、常時接続となってしまうので余り効果がありません。

 

以前にレンタルした601HWの方が確実にバッテリー持ちは上でした。(向こうのほうが新しいのだから当たり前)

ですので、1日使うといった場合には、モバイルバッテリーは持ち歩く必要があります。

長期的なレンタルを考えている場合は、501HWの電池パックを買うのも手段としてはありかもしれません。

 

自宅などで使う場合は、クレードルが元々存在しないのでオシャレに置く(?)と言ったことはできません。

一応、Amazonさんでいろいろな機種に対応したクレードルも販売しているので、そちらを買うのも良いかもしれません。

ドコモと同じ様な有線LANポート付属の専用クレードルがあれば便利なんだけどなぁと思いました。

 

まとめ

対抗サービスとして『FUJI Wifi』がありますが、FUJI Wifiは6000円/月で、長期契約したとしても4980円/月とiVideo Wi-Fiと価格だけ比較すると1000円以上も高くなります。

FUJI Wifiさんを利用したことがないのでなんとも言い難いのですが、Twitterとかで情報を集めるとサービス品質などは良さげな感じです。

iVideoさんもサービス向上には全力で取り組んでいるとは思いますが、FUJI Wifiさんには劣ってしまうので、少し知識がない人ですと困ってしまうこともあるかもしれません。

LINEなどで問い合わせすれば比較的直ぐに返信が帰ってくるのですが、台湾の方が経営され、従業員さんも台湾の方(?)っぽい(日本語はとても上手です)ので、ちょっと不安なこともあります。

 

安心さを求めるのであればFUJI Wifiで安さだけを追求するのであればiVideoの無制限プランを契約する事をオススメします。

 

では、今回はこのへんで。

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