Raspberry Pi 4のセットアップを行う回。(七宮さんの家庭菜園日記帳 #03)

Raspberry Pi 4のセットアップを行う回。(七宮さんの家庭菜園日記帳 #03)

こんにちは。こんにちは。七宮さん(@shichinomiya_s)です。

前回の#02で『甘酸っぱい「らずべりぃーぱい」』とか調子乗ったことを言いましたが、今回は普通にRaspberry Piと呼んでいきたいと思います。

 

さてさて、今回は前回にご紹介したRaspberry Pi 4を今回はセットアップしていく回です。

正直言って読むだけ時間の無駄なので、タブを閉じましょう。

 

セットアップ自体は非常に簡単です。Raspbian OSのイメージファイルをダウンロードして、適当なBootableイメージが作成可能なソフトを用いて書き込むだけです。

DD for WindowsやbalenaEtcherが有名どころではないでしょうか。私は前者をバックアップ用に用いて後者を書き込み用に使い分けています。WindowsはRufus使ってたりします。(どうでも良い情報)

 

書き込むと、勝手にセットアップが開始されます。WindowsでいうOOBEですね。ちなみに画像はありません。

 

 

次に、リモート接続できるようにRDPが使えるように『xrdp』をダウンロードしてインストールします。

私は自室にWindows Server 2019 Standardを搭載したファイル/RDPサーバーが稼働していて、操作によく用いてるのでRDPが使えるのは非常に便利です。

(ちなみに学生ライセンス用いてるので無料です)

 

次はIPアドレスの固定ですね。ターミナルより

sudo nano /etc/dhcpcd.conf

と入力すると、nanoが起動します。ここで、『static ip_address』を弄れば簡単に固定化することが可能です。

閉じるときは『Ctrlキー+Xキー』を押します。保存するか否かを問われるので『Y』を押せば保存できます。

これで、固定化は完了です。RDPクライアントより接続ができればRDPの設定は完了です。

 

RDPを用いるとWindowsはもちろん、iPadなどからも簡単かつ快適に遠隔操作が可能になります。VNCより断然有能だと思うのでRDPを用いることをお勧めします。

 

ちなみに、動作試験としてRaspberry Pi 4にモバイルバッテリーから給電させてベランダに持っていきました。

電波強度なども特に問題なく、快適に動作しましたので成功ですね。

ってか、モバイルバッテリーで動作するんですね。ARM版Windows 10を動作させていた時は9V-2Aでは足りなくて稲妻マークが右上に出ていたので驚きました。

Appleの65Wに挿して暫く使ってたので、5V-2.4Aで動くとは思ってもいませんでした…笑

 

ということで、今回のセットアップ回はこれで終わりです。

ね?読むだけ時間の無駄だったでしょ?

 

では、#04でお会いしましょう。

 

YOU LOSE (失うの意味)

なんで(時間を)失ったか明日まで考えておいてください!

そしたら何かが見えて来るはずです!ほな(時間)頂きます!

ネタが古すぎますね…..

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