Ryzen 9 5950Xが登場したけど3950Xが安すぎて手が滑ったお話。

  • 2020.11.03
  • PC
Ryzen 9 5950Xが登場したけど3950Xが安すぎて手が滑ったお話。

こんにちは。七宮さん(@Shichinomiya_s)です。

さて、今回は”Ryzen 9 5950Xが登場したけど3950Xが安すぎて手が滑ったお話。”という記事です!

タイトルからわかる通り、遂に….遂に Sandy Bridge-EP機から乗り換えました….!!!!

Ryzen 5000番台の存在も知っておきながら敢えて3950Xを購入したのです…!!

乗り換えたお話もしたいところではあるのですが、あまりにRyzen 9 3950Xが安く手に入ったので、それについて書いていきたいと思います。

 

3950Xが安い

先日、AMDがZen 3のRyzen 5000番台を発表しましたね。日本での価格も公表されて、案の定、Ryzen 9 5950Xは10万円を超える税込10万6480円となりましたね。

新製品はメーカーの定価で販売されるのは当たり前ですし、別に良いのですが、ここで型落ちが確定した3950X君をみてみましょう。

 

76,980円。価格comの推移グラフで見ても底値ですね。

私はツクモさんで販売されている”Ryzen 9 3950X + MSI MPG B550 GAMING EDGE WIFI セット”(99,980円)を購入したのですが、このB550マザボは23,980円で販売されています。

セット割引で980円ほどお特になっています。

更に、3950Xを購入すると、Stream Deck Miniが特典としてプレゼントされます。LCDキーボード?とかいうよくわからないものですが、こちらがなんと1万円ほどで売れます()

すると、実質3950Xは66,000円で購入できたことになるのです。うん。安すぎる。

 

 

5900X買ったほうが良いんじゃないかって話について

確かに、5900Xの方が良いんじゃないかって話があると思います。そりゃシングルコアが大幅に向上していますしね。

CPU-Zでのベンチマークが既にリークされているので、比較をしてみると

3950Xがシングルスレッド547、マルチスレッド11,063

5900Xがシングルスレッド652、マルチスレッド9481

といった感じで、コアの暴力で3950Xがマルチは死守しているといった感じですね。

私個人的としては他コアに最適化されたアプリケーションを良く用いるので、3950Xの方が向いてるなってことで3950Xを選択しました。

(だからXeon使ってたんですよって話)

 

価格面も5900Xは7万1478円なので、実質価格で計算すると5000円ほど3950Xの方が安いです。

ってことで、めちゃくちゃお買い得なのです。

 

さいごに

この記事書いてて思ったんですけど、オチをどうしようかってことですが、とりあえず安いので在庫処分された3950Xはいかかでしょうかというお話です。

LINE Pay Visaの3%還元も用いるとCPU単体で2,309円CBされるので、64,671円で購入できます。

ぜひ、この機会に16コア32スレッドなRyzen 9 3950Xを”あえて”買ってみるのはいかがでしょうか?

 

クソ記事で申し訳ないです笑

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