【レビュー】待ちに待った新型iPad mini (2019)を購入!

こんにちは。ぽらりす(@Polaris__x64)です。

 

今回の記事ですが、このサイトの初投稿記事にも記載しました、2019年3月下旬に突如サイレントアップデートされたiPad miniを購入してみましたので、『先代のiPad mini 4愛用ユーザー目線からの』ファーストインプレッションなどを書いていきたいと思います。

 

私が購入した時の在庫状況

都内近郊に住んでいるので都内中心で書いていきます。

Wi-Fiモデル 64GB

シルバー/スペースグレイ→全滅

ゴールド→表参道のみ

 

Wi-Fiモデル 256GB

全色都内各店で在庫あり

 

Cellularモデル

256GB スペースグレイのみ都内各店で在庫あり

 

思ったより争奪戦になっていました。

私はiPad 2からiPadを持っているのですが、全てシルバーに統一してきました。

しかし、シルバーモデルは発売当日で在庫が無くなったため、次回入荷の4/15まで待たないと入手不可能になってしまいました…

 

 

ポチった

という事で、今回はゴールドモデルを購入しました… 泣きたい…

 

iPad 2, iPad mini 2, iPad Air, iPad mini 4, iPad (5世代), iPad  Pro 10.5の全てをシルバーで統一してきたのに…

 

さて、それを置いておいて、私は学生の身分なので学割で購入しました。

Apple Storeのアプリからは学割価格では購入することはできないのですが、ウェブ上からは購入ができるみたいですね。

通常価格より2,000円程度安く購入することができました。

 

 

Apple 表参道での受け取りにし、そのまま電車に飛び乗り受け取りに行きました。Walletの画面に受け取り用QRコードを店員さんに見せて受け取りの手続きを踏むだけで受け取れます。

 

無事に受け取りができました!

 

さて、ここからは本体のお話になっていきます。

 

 

iPad mini (2019)開封の儀

箱はこんな感じでiPad mini 4とほぼ同じです。iPadでシルバー以外を購入するのは初めてですので少し違和感があります…

 

開けるとiPad mini (2019)とご対面。

付属品はApple 12W USB電源アダプタとLightning – USBケーブルです。iPad Pro(2018)に付属していた18W USB-C電源アダプタとUSB-C充電ケーブルは付属していませんでした….

本体はほぼiPad mini 4と変わらない感じです。

 

 

動作がサクサクな事に感動

iPad mini (2019)には最新のApple A12 Bionicプロセッサを搭載しており、(ARMプロセッサとx86,x86-64プロセッサを比較するのは可笑しい話ですが)その性能はCore i7-2600とほぼ同等(※)とも言える高速な演算処理を行えるプロセッサです。

※Geekbench 4のベンチマークスコアにて比較 基本的には処理内容はPCと同じですので単純演算性能の比較としては成り立つはずです。

 

特にTwitterがApple A8プロセッサでは非常に重たくて使い物にならなかったのですが、iPad mini (2019)では非常に快適に動作するようになりました。

 

Antutuベンチマークでのスコアは『370496』

 

Geekbenchでのスコアは『シングル:4803 マルチ:11450』

私の保有するデバイスで一番高性能なデバイスになりました。

 

 

miniはやっぱり軽い。

私が普段大学に持ち歩いているデバイスとして、MacBookとiPad Pro 10.5を持ち歩いているのですが、MacBookの重さは916g(実測)でiPad Pro 10.5はSmart Keyboard, Apple Pencilを含めて748g(実測)です。

よって約1.67kgを持ち歩いている事になり、この重さは軽めの15インチノートを持ち歩いている重さと同じになります。


iPad mini (2019)になるとSmart Cover, Apple Pencilを含めて394g(実測)で、これにMacBookを含めて約1310gになり約1.3Kgで持ち歩くことができることになります。つまり、MacBook Air (13-inch, 2017)を持ち歩くとのほぼ同等になるわけです。

 

この370g程度の差は非常に大きく、私みたいなもやし人間にとっては肩の負荷の軽減などで非常にありがたいことになります。

 

ただ、iPad mini (2019)では専用のキーボードが存在しないこともあり、MacBookと持ち歩くのがスタンダードになりそうなので、MacBookを持ち歩くほどではない時にはiPad Pro 10.5+Smart Keyboardで済ませるのもアリかもしれません。この辺は臨機応変に変えていくのが良いと思います。

 

 

Apple Pencil対応化したのが最高すぎる。


mini 4ユーザーが夢見ていたApple Pencilの対応化です。iPad mini (2019)をだけで大学の講義ノートをまとめられることができるのは非常に便利になります。

 

初代Apple Pencilのみの対応ですが、iPad Pro 10.5と一緒に購入したApple Pencilがそのまま使えるのでまあ良いことにしましょう。

 

 

どう見てもクラシックデザイン

ここまでiPad mini (2019)について良いことばかりを書いてきましたが、ちょっと思うこともあります。

そう。段落表題の通りの『クラシックデザイン』

 

正直言ってminiの後継機は出ると思っていなかったので、出ただけでも万々歳なのですが、やはりもう少しベゼルを削って欲しかったとは少し思います。

iPad mini 4までの時代では十分にベゼルが削られたモデルでしたが、ここ近年のベゼル削り大会のお陰でiPad mini (2019)が少しクラシックなデザインに見えてしまいます。

画面横のベゼル幅は結構狭いほうなので、画面上下をもう少し削って欲しかったとは思います。

あとホームボタンもminiシリーズはすべて下寄りの配置になっているので、技術的な問題とは思いますがそろそろ改善してほしいとも思います。

 

 

ProMotionテクノロジーがない違和感

iPad Pro 10.5に慣れた影響か、ProMotionテクノロジーが無いのに物凄く違和感を感じます。

Apple A12 Bionicのお陰で動作は早くなりアニメーションも滑らかになっているのに、ディスプレイが60Hzなので追いついていないのが良くわかるんですよね。

特にロック解除時にホーム画面に移るアニメーションやホーム画面で横に移動する際に非常に違和感を覚えます。

 

ProMotionテクノロジーは名前の通り『Pro』モデル限定なのもわかりますが、是非iPad mini (2019)にも搭載してほしかった点ではあります。

 

 

さいごに

色々と書きましたが、正直言って最高なデバイスです。mini 4で全裸待機していた勢ですので、Apple CEOであるティム・クック様を崇拝をしたいくらい後継機の登場は嬉しかったほどです。

最近はサービス面に力を入れる雰囲気を醸し出しているAppleではありますが、あくまでもAppleのハードウェア上で動作するサービスですので、ハードがしっかりしていなければサービスで売り上げる事などできません。

今後もハード面には一切妥協が見られないAppleらしさを出しつつ、サービス面に力を入れていく新しい方針へ力を入れてもらいたいと思います。

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